電位治療シンポジウム 2014
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シンポジウム開催の趣旨
「電位治療シンポジウム2014」開催にあたり

Picture京都府立医科大学 学長
電位治療シンポジウム2014会長
吉川 敏一
電位治療器は我が国において長年の研究により独自に発展しました。厚生労働省から高電位では医療用医療機器として認可されて整形外科医院等で患者の治療に用いられ、また、家庭用医療機器としても既に認可されて家庭で使用され、「頭痛」「肩こり」「慢性便秘」「不眠症」の緩解の効能で健康の維持に寄与しています。しかしながら、基礎理論の研究や臨床研究は認可されてから長年経過しており、新しい学術的研究が期待されています。

私の研究の専門領域は酸化ストレス、免疫、予防医学のバイオマーカーの実証的研究ですが、予防医学的側面から電位治療器の最近の学術的研究が必要と認識しました。

本シンポジウムでは基礎研究から臨床研究を実践された先生方に参加していただき、学術的目的で本治療方法について基礎研究と臨床研究の研究成果を報告していただきたく本シンポジウムを開催しました。